銚子電鉄より



今回は千葉県銚子市の銚子電鉄を少し紹介。1922年(大正11年)設立 外川駅~銚子駅 全長距離6.4㌔ 銚子電鉄あるいは桃電、CDKとも言われています。直流600V 架空電車線方式。時速40㌔で走行、全区間駅数10駅となります。


銚子電鉄は田畑の間を縫うように線路が引かれていますね。のどかな風景もありますが住宅街のど真ん中も走ります。それにより撮影ポイントがあまりありません。

↑上の写真はデキ3型と言われる電気機関車。この小さい機関車で車両1両を引っぱるなんて正直驚きました。ただし、現在は本線走行が出来ないみたいです。国で定められた法定検査の期限切れだそうでね、残念…

↑上の写真はデハ801型ですね。昭和25年に製造され現在は引退し外川駅で静かに眠っています。なんでも駅員さんに言うと車両内を見学させてくれるそうですよ。





季節は冬~春(小湊鉄道)



鉄道風景写真が好きな方なら誰もが知っている鉄道写真家 中井晴也さんがもっとも好きな小湊鉄道。1917(大正6年) 5月19日設立 五井駅~上総中野駅を結ぶ全長39.1㌔ 非電化列車として現在も古い車両で走り続けていまする季節によっては春の桜や秋の紅葉など風景写真撮影には適してるローカル線と言えます。今回はローカル線 小湊鉄道を何枚か紹介します。


下の写真は駅に停車している小湊鉄道。鳥居を背景に撮影。何故か分かりませんがこう言った鉄道が見える鳥居が数多くあるのです。まるで事故のないよう見守っているかのように。


小湊鉄道では都心からそんなに遠くないので千葉・東京に通勤する会社員も利用します。その為、2両編成で運行する時もありますが満員になる事はありません。座る席が埋まる程度ですよ。

駅内には地元の方が明るい駅作りに絵お書いたり、冬にはイルミネーションなど取り付ける幻想的な駅もありまする

かなり味が出ています。

4月上旬に撮影しました。駅の回りには桜がとても綺麗です。

まるで時が止まったかように設立以来変わらない駅。窓ガラスの奥に黒電話が・・・現在も使われているのでしょうか??? 駅員室内の為、確認出来ませんでした。

かなりビックリ!!!駅近くにスケスケ洋式トイレが設置されていました。しかも利用可能。さらに男女共用だそうです。回りは木の柵で囲まれてますが無駄に広い。

使う方がいるのでしょうか?

今回はここまでとさせて頂きます。まだ一度も小湊鉄道に出向いた事がない方は是非遊びに来てください。